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こんにちは!PREMIUM LIFE FITNESS新富町店の金田です。

いつもページをご覧頂きありがとうございます。

また、私からのご挨拶大変遅くなりましたが…

 

明けましておめでとうございます!

2017年もスタートしましたね!

本年もどうか宜しくお願い致します。

 

昨年のコラム「ストレッチ」シリーズの続きになります。

新年から体を変化させる上で怪我の防止は必須!

筋肉痛やまた運動を長続きさせる為のポイント第2弾をご紹介したいと思います。

是非宜しければ、ご覧くださいね。

 

本日のテーマは

『ここだけは抑えておきたい 筋肉の位置』

どこの筋肉?どのように?

まずスポーツアスリートが行うストレッチと、私たち一般人が行うストレッチは、同じでしょうか?

当然、運動内容も重りなどの負荷も異なります。

ストレッチをする時は、目的や体力レベルに応じてメニューを考える事が必要になりますが、

その一方で目的や体力レベルに関係なく、全ての人がストレッチした方が良い筋肉もあります。

 

それは、大腿の前側と後ろ側、ふくらはぎ、股関節周り、肩周りの筋肉です。

「えっ!?そんなに?」

って思われた方もいらっしゃると思います。

 

なぜ、この筋肉がストレッチした方がいいかと言うと、

骨格を正常な位置で維持するために必要な筋肉だからです。

何を持って正常な位置かといいますと人は重力を受けて生活をしています。

その重力に対して、上記の筋肉は姿勢維持の為に働いています。

バランスを崩した時、とっさに通常の姿勢に戻る事が出来るのは

こうした筋肉が俊敏に働くからです。

しかし、これらの筋肉は加齢の影響を受けやすく、

年齢が増すとともに筋肉が細くなり、働きも鈍くなってしまいます。

若い方は、筋力不足によって日常生活に支障が出る事はほとんどありませんが、

高齢者の方の場合、骨格維持の筋肉が衰えると転倒の危険が増すなど、深刻な問題になってきます。

最近はバリアフリー等、生活環境も知らない内に発展している事も沢山ありますが、

体をいつまでも楽に軽く動かしていくためには、皆さんが知っていて欲しい部位となります。

 

したがって、若いうちからまた早い段階から骨格維持に必要な筋肉をきちんとストレッチし、

柔軟性を保持しておく事が、

将来の怪我の予防になり、いざと言うときの運動や

ダイエットのサポート、そして健康につながるのです。

 

具体的なストレッチ方法やご自身が気になる部位のストレッチ方法、

ケア方法もご案内しておりますので是非、新年の運動習慣は当施設にご相談下さい。

 

次回は『動的?静的?ストレッチ方法の使い分け』をお知らせします。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

皆さんにとって、素敵な年になる事を心より願っております。

 

 

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