こんにちは!

PREMIUM LIFE FITNESS新富町店の金田です。

いつもページをご覧頂きまして、ありがとうございます。

『ストレッチ』をテーマにしたシリーズの第3段をご案内させて頂きます。

今日は『動的?静的?ストレッチ方法の使い分け』のご案内です。

ニュースにもなっていましたが、全国各地で雪や気温の低下が見られますね。

センター試験も今日からという事で受験生の皆さんは体調や事故のないことを願います。

また、寒い時期は気温などの影響を受け、筋肉が拘縮されてしまいます。

体が冷えると、体にはどんな事が起きるのでしょうか?

体が冷えた状態では筋肉も冷たいままですから、いくらストレッチで伸ばそうとしても気持ちよく伸びません。

例えが変ですが、冷凍された肉(凍った筋肉)は解凍しないと調理や食べたり出来ないですよね。

凍ったまま調理すると、お肉が割れたり外だけ焼き目が付くだけになってしまいます。

実体験ですが。笑

体も同じことが起きています。

凍ったまま行うと筋繊維を痛めてしまう危険があります。

気温が高くなる夏などは、通常のストレッチを行っても構いませんが

いまの時期のような寒い時期は

まず、簡単なウォーキングなど体を温めてから行うのがポイントです。

外出したり着替えなどが手間と感じる方は、お風呂上がりなど体がポカポカしている状態で行うのもオススメですよ!

ストレッチには、大きく2つあります。

  • 反動をつかわず、ある一定方向へゆっくりと筋肉を伸ばしていく静的ストレッチ
  • 反動を利用して、特定の動きを持続しながら筋肉に刺激を与える動的ストレッチ

例えば、野球選手がボールを持たずに投げる動作を何度も繰り返したりするのを見た事ありませんか?

マニアックかも知れませんが、前広島カープ所属(現ドジャース所属)の前田健太投手のマエケン体操なんかもその一つです!笑

 

サッカーで言えば、ブラジル体操も代表的です。TV中継の際には、早めにTVをつけて見ているとウォーミングアップでしている所が見れますよ!

動的ストレッチは、特定の動きを繰り返す事で大きく関節を使い、使える筋肉の可動域を

2つの内、運動前に行うと良いのが動的ストレッチ。

血流をスムーズにし、筋肉の隅々まで酸素を行き届かせる事が出来るので、体を温めてパフォーマンスを上げるとともに、可動域が広がりますからケガの予防にも繋がります。

また、朝には動的ストレッチで体を目覚めさせて、夜には静的ストレッチで体をリラックスさせて入眠しやすい状態にするという使い分けもオススメです。

 

運動から栄養のことまで、当施設にご相談下さい。見学・体験もお待ちしております!

 

次回は『軽め?痛いぐらい!?ストレッチの強度について』をお知らせします。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

皆さんにとって、素敵な週末になりますように!