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みなさま、こんにちは。トレーナーの平松です。いつもページをご覧いただきありがとうございます。

本日のコラムテーマは【カロリー】についてです。よく聞く単語ですし、目にすることも多い言葉。ですが、どんな意味かってご存知ですか?

 

Wikipediaさんにはこう記載されています。↓

カロリー(仏: calorie、記号:cal)は、熱量の単位である。「カロリー」という言葉は、ラテン語で「熱」を意味する calor に由来する。

 

さて、ここから詳しくお伝えしていきます。「カロリー」とはエネルギーの単位です。 1ℓの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギーが1kcalです。 電化製品が動くためには電気エネルギーが必要なのと同じで、人間も生きていく為に常にエネルギーが必要です。人間のエネルギー源は、ご存知の通り「食べ物」や「飲み物」に含まれるこのカロリーということです。

エネルギーは、生きて体を動かす大切な活動の源であり、キロカロリー(kcal)の単位で表されます。このため、よく「カロリー」と呼ばれます。

 

食べ物にはエネルギーのもととなる、たんぱく質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)が含まれています。これらは三大栄養素と呼ばれ、それぞれ体の中で1gあたり、たんぱく質4kcal、脂質9kcal、炭水化物4kcalのエネルギーになります(ただし、食品によって、これらの数値は若干変わります)。食べ物のエネルギーは、主として各三大栄養素の重量(g)に1gあたりのエネルギーを掛けて合計したものです。

 

一般に、理想的な栄養素バランスは「日本人の食事摂取基準」によると

たんぱく質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%が大まかな目安として示されています。こちらを参考に、健康的な食事になっているか、1日の食事チェックにお役立てください。

当店舗での食事管理の基準値も、上記の割合を参考に決定しています。

 

次回のコラムは、さらにこのカロリーについて「摂るカロリー」と「使うカロリー」に分けて詳しくお伝えいたします!

 

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