こんにちは!

PREMIUM LIFE FITNESS新富町店の金田です。

いつもページをご覧頂きまして、ありがとうございます。

『ストレッチ』をテーマにしたシリーズの第4弾をご案内させて頂きます。

今日は『軽め?痛いぐらい!?ストレッチの強度について』のご案内です。

 

最近、ストレッチに関わらずですが、

60分3,000円前後のマッサージ、ストレッチ専門店や

○○ほぐし!とつくようなお店やグッズをよく私は見かけますが

皆さんはいかがでしょうか?情報って溢れていませんか?

職業柄、私が気になるだけなのかも知れません。笑

簡単に体をグニャンと柔らかくしたり、ペタン開脚する方法も流行っていますが

そもそも体はどの程度になったら、ほぐしやストレッチなどを用いて

筋肉の緊張を緩和させたりすると良いのでしょう?

緩和させる事で得られるメリットは?

メリットについては、過去の内容でご案内させて頂きました。

『なぜ、ストレッチが大切なの?①』

気になって頂いた方は、宜しければご覧下さいね。

 

今回、メリットについては割愛させて頂きますが

急に脚がつってしまったり、腰回りが重く感じてしまうのも筋肉の拘縮から来る場合が

多くあります。

その場合、叩いたり腰回したりする方もいらっしゃると思いますが、

痛みを感じたらすぐに力を緩めるべきか、または痛みがあるのは効いている証拠と考えて続けるべきか。きっと多くの方がどの程度までストレッチを頑張ればいいのか、悩んでいるのではないでしょうか?

もっと意図的に強度や感覚を感じながら、行って頂ければと思っています。

 

では強度の目安です。

感覚になりますが「やや、痛気持ちよさ」が感じられる程度。

つまり、ちょっと痛みはあるけれど、筋肉が伸びている感覚が気持ちいいと感じられる程度を目指すと良いでしょう。

全く痛みがない状態では、正しく筋肉に働きかけていない場合もありますし、反対に痛みが強過ぎれば体に負担がかかり、筋肉を痛めてしまう可能性があります。

人間の体調は毎日変わりますから、ストレッチの強度も日によって変化させながら、

「痛気持ちいい」と感じるポイントを探すようにしましょう。

また、ストレッチ中は伸ばそうとする筋肉を程よく弛緩(緩ませる)、その部分に意識を向ける事が大切です。そのため、出来るだけ安定感のある姿勢(ポーズ)や場所を選び、息を止めずに行うようにしましょう!呼吸が必ず必要になります。

前回、述べさせて頂いた静的ストレッチでの実施の場合、時間の目安は約20秒。

それくらい一定の姿勢(ポーズ)を維持すると筋肉の緊張が和らぎ、もう少しいけそうだなという感覚になるのでしょう。

この状態が、しっかりストレッチされた証拠。

ただし、この時間もその日の体調によって変わりますから、

20秒で足りないと感じたら30 秒に時間を伸ばしたり、

ポーズを変える事がより深く伸ばすポイントになります。

是非、トライしてみて下さいね!

また、ご不明な点等は当店にてご案内もしております。

運動から栄養のことまで、当施設にご相談下さい。見学・体験もお待ちしております!

 

次回は最終テーマ

『4段階のストレッチ習慣化対策!について』をお知らせします。

本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

皆さんにとって、素敵な月曜日になりますように!