こんにちは!トレーナーの宗像です。ページをご覧いただきありがとうございます。

 

突然ですがみなさん、筋肉って2種類あるの知ってましたか?

速筋(白筋)と遅筋(赤筋)という二つの筋肉が筋肉中に分かれて存在しています。

速筋と遅筋について、コトバンクさんにはこう書かれています!

速筋:骨格筋の筋繊維の種類の一。ミオグロビンがほとんどないため白く見える。速い速度で収縮し、大きな力を瞬間的に発揮する。瞬発力に優れた筋肉。速筋。白筋。白色筋。敏速筋。

遅筋:骨格筋の筋繊維の種類の一ミオグロビンを多く含むため赤く見える。遅い速度で収縮し、小さな力を長時間発揮し続けることができる。持久力に優れた筋肉。遅筋。赤筋。赤色筋。緩徐筋。

速筋が陸上競技の短距離選手、遅筋が長距離選手だと思っていただければと思います。

この二種類の筋肉を使い分けながら、私達は日々体を動かしています。

 

本題はここからです。

トレーニングや有酸素運動をする際に、走ったら筋肉がつくとか、筋トレしたら筋肉が付くから嫌だ、

筋肉がつきすぎて大きくなりたくない、といったご要望をたまにいただきます。

たしかに筋トレをしたら筋肉がつきますし、多少大きくもなるでしょう。

ただやりかた次第では短距離選手みたいにゴリゴリにも、長距離選手みたいにスリムな体型にもなれるのです。

そのやり方はこちらを参考にしてみてください!

筋トレする時の回数、気にしてますか?

 

少し話を戻しますが、速筋の特徴は思い重量を扱う際やダッシュやジャンプをする際に使う種類の筋肉です。ですのでこの速筋と呼ばれている筋肉はとても成長、肥大しやすい筋肉です。

遅筋の特徴は軽い重量を扱う際や有酸素運動をする際に使う種類の筋肉です。速筋と反対でこの遅筋とよばれている筋肉は速筋と比べると成長、肥大しづらい筋肉です。

人で表すなら速筋はウサイン・ボルト選手

遅筋は高橋 尚子選手

をイメージしていただければわかりやすいかと思います!

速筋をたくさん使うトレーニングを積めば筋肉がたくさんつきますし、遅筋をたくさん使うトレーニングを積めばよりスリムなカラダを目指せます!

※この方たちはアスリートですので、仮にここまでのカラダになるには相当の努力が必要になるのでご注意を!

もう今年もあと1週間で終わり2017年を迎えます。あっという間に暖かくなり、夏になり、肌を露出する機会も増えてきます。今のうちになりたい自分をイメージしていただいて、無理せずカラダつくりをしてみてください!

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