こんにちは!PREMIUM LIFE FITNESS新富町店の宗像です。

ページをご覧いただきありがとうございます。

昨日のコラムでこの題名のことについて書きますと言いました。

昨日お話させていただいたのが、柔軟性の必要性についてお話させていただきました。簡単にまとめると筋肉やそれを動かすテクニックがあっても動かす範囲が狭かったらすぐに体を壊しますよ!

というものです。もし気になる方いらっしゃったら是非一読ください。(お子さんいる方必見と書いてありますが、大人の人が見てももちろんタメになる!はず。)

柔軟性の必要性について(お子さんいる方、必見です!)

さて、筋トレやストレッチをするにあたっての考え方ですが、基本的には鍛えたい、伸ばしたい筋肉が体のどこについているかを知る必要があります。

例えば上腕二頭筋(ちからこぶと呼ばれている部分です)を鍛える、または力を思い切り入れようとする、そう考えたときに生まれる動作は腕を曲げる(屈曲といいます)ということを自然にすると思います。筋肉は体のどこかに必ずついているので、そこを縮めようとするのが筋トレ、伸ばそうとするのがストレッチだと思ってください。(筋トレにはほかにもトレーニングのやり方がありますが、本日のコラムでは触れません。)

なので私達トレーナーはお客様の鍛えたい場所や伸ばしたい場所を聞いたり、見て判断したときにこの筋肉がどこについていて動きはこういう動きだからこのトレーニング、このストレッチをやらないといけない、と実は考えながらやっております。

これをみなさんがやる方法があります!まずは自分の体の中でどこが硬いか、または身近の人がここが硬くて、、、と実感や聞いたことがある方は是非インターネットで検索してみてください。例えば腰が痛い場合

「腰痛 ストレッチ」や「腰痛 原因」などで検索するとあっという間にでできます。以外に腰のかたさではなく、ももの裏が硬いから、おしりが硬いからetc

がその方の原因になっている場合があります。今はありがたいことに検索すればほぼなんでも出てくる時代です。

ご自身や身近な方が体の痛みを訴えているとき、「病院に、整骨院に行かなきゃ!」ではなく、是非ネットで検索してみてください。意外に自分自身の力で治ったりもします!

もしそれでもわからない場合は、是非ご相談ください!

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