Pocket

こんにちは!トレーナーの宗像です。ページをご覧いただきありがとうございます。

本日は、前回のテーマの続き、「カラダを動かすにあたってのオススメの順番パート2」となっております。

 

前回のコラムはこちらでございます。

カラダを動かすにあたってのオススメの順番

 

 本日は続きの筋トレの後に少し走る、この順番での効果をお伝えします!

この順番の意味は筋肉の疲労感、成長ホルモン、まだまだたくさんありますが、この2つが主に関係していると私は考えています。

 

筋肉の疲労感についてですが、筋トレは鍛えたい部分を主に動かしますが、有酸素運動は歩く、走る、自転車を漕ぐ、泳ぐといったたくさんの筋肉を動かしています。

ですので、先に有酸素運動を行ったあとに筋トレをしようとしてもカラダ全身の疲労感がある状態ですので、筋トレを頑張りたい方にとっては、あまりオススメはできません。

 

成長ホルモンについてはみなさんご存知の方も多いのではないかと思いますが、伸長を伸ばすホルモンであるとか、代謝を促す働きであるとか、お肌にいいとか、、、言い出したらきりがないですが、主に生きていくために必要なエネルギーを体内でつくる過程を担っています。

 

その成長ホルモンが筋トレによってたくさん出ると、より代謝を促してくれるのです。

代謝を促した状態でカラダ全体を動かす有酸素運動をすればより効率は上がるはずです!

 

成長ホルモン分泌量

 

先に有酸素運動をした結果が赤、先に筋トレしたほうが青になりますが、これくらい成長ホルモンの分泌が違うらしいです。

引用先(http://msm-c.net/5518.html

 

ちなみにですが有酸素運動するなら20分以上やらなきゃ絶対ダメ!ではないのでご安心を。

5分でも10分でも脂肪は燃焼してます!

ただ、主体となるのが糖質なだけでちゃんと脂肪も使われているんです。

20分を境に糖質と脂肪の燃焼割合が変わるだけなので、久々に動くから20分も走るのしんどい方、まずは5分から始めてみてください!

 

いかがでしたでしょうか。なんとなーくの順番でやっていた方、より怪我しないように、そしてより自分の理想のカラダへ健康増進しながらやりたい方、是非実践してみてください!

ご体験、ご見学はこちらまで

体験レッスン

 

 

Pocket