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寒い季節になると多くの人を悩ますのが冷え症。

女性が多いイメージがありますが、男性の冷え症もとても増えているようです。

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冷え症の原因=血管の老化!?

最新研究で分かってきた衝撃の新事実。それは、冷え症の人は普通の人より血管が硬くなっている、つまり老化しているということです。冷え症の原因は手先や足先の血液の循環が良くないことが原因のひとつとされています。どうやら、その血液の循環の悪さが血管を老化(硬く)させてしまっているようなのです。

つまり、冷え症は「体が冷えてつらい」だけでなく、体を老化させる原因になっている可能性が高いということなんです。

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10人に1人!?脳梗塞を引き起こす”危険な冷え症”

その“危険”とは、血圧の異常です。健康診断などでは、「血圧に問題なかった」という冷え症の方のなかに、激しい血圧変動を起こしている人がいるんです。実際に冷え症の女性を調べたところ、およそ10人に1人の割合で激しい血圧変動が起こっている人が見つかりました。こうした血圧変動の原因は、血管が硬くなっていることと、自律神経が乱れていること。そう、冷え症を引き起こす原因と全く同じなんです。さらに、こうした血圧変動は脳の血管に影響し、脳梗塞を引き起こすリスクが高くなることが分かっています。

んな“危険な冷え症”を見分ける簡単な方法があるんです。 それは、普通に血圧を測ったあと、立って座ってからもう一度測るという測定法です。

この2回の測定値(上の値:収縮期血圧)の差が15以上であれば、“危険な冷え症”である可能性が高いんです。何度も測定しても差が15以上の場合は、血圧の専門医(循環器内科など)の受診をお勧めします。

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❸”血管の若返り”で冷え症を改善

「冷え症の人の血管が硬い、ということは、逆に柔らかくしたら冷え症も良くなるのではないか?」

そこで有効的なのがやはり運動やストレッチです。

運動には血管の若返り効果もあるんですね。

(ガッテン!HP引用

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